問題 1.
株価というものはいろいろな要因が複雑に絡み合って動いていくものであり、『こういうときは上げるはずだ』とかいっても思惑通りにいかないことも多い。しかし、結果として現れた株価(相場)の方が正しいのだから理屈を並べるよりも素直に相場に従った方が良い。
問題 2.
全体が総強気の時には相場の天井圏であることが多く、逆に総弱気の時には底値圏のことが多いという逆張り的な格言で、相場全体が『買いだ買いだ』と沸き返っている時にこそ売れ。『売りだ売りだ』といっている時こそ買いに回れといっています。
問題 3.
利益を確定することは株式投資において非常に大切なことで、『株は利益を確定して初めて儲けになる』ということを忘れないようにしましょう。
問題 4.
最安値で買いたい最高値で売りたいというのは投資家の気持ちとしては当然だが、現実には難しい。欲を出さずに最安値や最高値は最初から人にあげるくらいの心構えの方がうまく行きやすい
問題 5.
株式相場は『買い』と『売り』という2つだけの選択肢だけではダメで『やらない』という判断も非常に大切である。相場の方向性がいまいちハッキリしない時、自分の中で迷いがあるとき、そんなときは無理に取引しないで様子を見た方が良い。
選択肢
(1)利食い千人力 (2)持ち合い離れにつけ (3)相場は相場に聞け (4)休むも相場 (5)頭としっぽはくれてやれ
(6)相場は最後が大きい (7)人の行く裏に道あり花の山 (8)押し目待ちに押し目なし |
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